2007
01.31

天国の父上「お陰様で元気にやってます !」

 今年の正月は長女のバレエコンテストでスタート! 1月3日から東京で行われたNBA全国バレエコンクールに出場し見事決戦に進み良い成績を残す事ができました。私は娘の出番が終わると「ジュティーも待ってるし」お家に帰りたいなーと思うのですが、順位発表まで3.4時間も・・・そこで私は1人ぬけだし銀座へ映画を観に行きました。
「硫黄島からの手紙」硫黄島決戦の映画です。リアルな映像に、10年前に他界した父から聴いた話を思いだしていました。父は戦時中陸軍の兵士として満州、フィリピンの全戦で戦いぬいた1人です。父には胸と足に銃弾が貫通した傷跡がありました。激しい戦闘の末、父の所属していた部隊は全滅に近い状態に、「硫黄島からの手紙」のシーンにもある様に、これが最後と手榴弾のピンを抜いたところ、それが不発で前方から攻めてきたアメリカ軍の捕虜に、結果として生きて祖国に帰ることができ、私はこの世に存在しています。
父は満州の全戦部隊にいた時、軍用犬の世話をしていたそうです。戦争という異常な状況の中で、人間に忠義を尽くし、時にはやすらぎを与えてくれた忠犬は戦渦の中で大切な存在であった事を聴かされました。命の尊さは犬であっても量りようがありません。
私は小学生の時に初めて犬を飼ったのですが、あまりに面倒をみなかった事を深く後悔しています。「天国にいるブラッキー申しわけない」
亡き父を支えた軍用犬と愛犬、名前は知らないけどありがとう。子供の時お世話になった柴犬のブラッキーありがとう。お陰様で元気にやってます。だいぶ重くなりましたが、ジュテーのブログを続けるに当たってもふれておきたかったのです。
2月からは心機一転、軽くいくつもりです。でも紙一重なのでやはり重たくなるかも知れません!

 全戦の父と軍用犬  戦時中父の愛犬とおじ  私の愛犬ブラッキー

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2007
01.30

ジュティー姫のうんち番頭

 大便は体からの大きな便り健康チェックには重要な要素だそうで、その昔、中国の皇帝には大便のチェック番頭がいたそうです。ジュティーが我家に来てからいつしか私は、ジュティー姫のうんちチェック番頭になってしまいました。朝2回夕1回は優、朝1回夕1回は良、1日1回は可それこそ1日出なかったりしたら大変です。私の帰宅時の挨拶は「ただいまー・ジュティー今日何処行ったの・うんちでた」の3ワードが定番です。ジュティーもジュティーで散歩の時、うんちがでたら気持ち良さそうにニコニコしながら私のところへ「うんちでたわよ!」と報告に、すかさず「良かったねー」とビスケットをひとつ、これは番頭としての心得です。
 バーニーズのアッ君ファミリーは土日を利用し清里高原へ遊びに行って来たそうです。雪がさらさらで、天気も良くアッ君も、一緒に行ったバーニーズのカーラちゃんファミリーも休日をエンジョイ! 昨日ジュティーとの散歩の帰り、お土産に清泉寮パン工房のビスケットをいただきました。ありがとうございます!右手には白いポリ袋に入ったアッ君のお土産「食べる前」、左手には白いポリ袋に入ったジュティーの「食べた後」を! 両手にさげて家路を急いだのです。 ジュティー番頭としては両方とも嬉しい便り、めでたし愛でたし!


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2007
01.29

良い道具☆具える道

 良い道具には素晴らしいエネルギーがあります。道具とは自分の目的に向かって「具える道」道具を使いこなしている人ってかっこいいですよね!日本ではヨーロッパの有名ブランドが売れていますが、その道具の歴史とか作り手にどんな思いがあるのか知ることでより愛着が湧きます。また何の知識もないのにウインドーショッピングで引き付けられる様に買ってしまつたなんてよく聞きますけど、その物の波動と引き付けられた人の波動が共鳴することで起こる事「衝撃的出会い」ですね ! また、アンティーク、骨董品が好きな人には、所持する道具に対する何らかのつながりがある様に思います。
昔、あまりにも字が下手で習字を習っていた事があったのですが、その先生が中国へ観光旅行に行って骨董市ですずりを買ってきたのを私に見せながら嬉しそうに話されていた事がありました。なんでも中国端渓地方産出の高級すずりで墨をするには最高だそうです。そしてすずりの裏には合戦の時の一句が彫られていました。たぶん身分の高い人の道具であったのだと思います。そのすずりという道具が時を越えて、その道具に対する思いの強い人の手に渡る。なんともロマンがありますね、もしかすると、その先生は最初の持主の生れ変りなのかも知れないと想像のドラマが私の脳裏に広がり、私までがその道具のお陰で夢とロマンをもらう事ができました。

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2007
01.28

おだやかな日曜日の薪ストーブ・クッキング

 昨日の南風はおさまり、程よい離岸風、北の風が吹いてる。これでうねりが海岸に打ち寄せていれば、サーフィン日和、ジュティーと散歩から戻って自転車で浜に行くとサイズは小さいけどサーフィンを楽しむことができました。今日は午後から学生時代の友人が訪ねてくるので早々に家に戻ることに、朝一番に薪ストーブに入れた薪が炭の状態になっています。天気の良い日は夕方まで薪を継ぎ足さないので、このまま火力が落ちていきますが、やきいもには最高のタイミング! 我が家の薪ストーブは燃焼室の上がオーブンになっていて重宝するのですが、このタイミングでは直接炭の上に新聞紙とアルミホイルでくるんださつまいもを入れます。30分~40分で黄色いあめ色のとろ~っとした焼いものできあがり! 自然の恵みに感謝して、いただきま~す。

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2007
01.27

薪割り達人の道 3

 今日は南風がやや強かったのですが、天気も良く暖かかったので先日植木屋さんからもらってきた椎の木を薪ストーブに入る大きさに切る作業を行いました。この椎の木は薪にした後、乾燥させて、来シーズン使用します。直径が40センチもある樹です。
 ここで、チェンソーの登場です。薪木を集め始めた当時、とりあえず、ホームセンターに行って、6000円位の電動チェンソーを買いました。最初は初めて使う道具なので、こんなもんなんだと思っていたましたが、電源の無いところでは使用できないので、次にエンジン使用のチェンソーをホームセンターの特売にて15000円で手に入れました。前年の薪まではこの2台のチェンソーで薪を作っていましたが、大きな幹を刻むのはかなりの重労働なのです。そこで、色々と調べてみると、チェンソーにもこだわりがあることがわかってきました。そして、鮮やかなオレンジ色がおしゃれなスウェーデン製のハスクバーナー社のものが性能も良く最高のブランドであることがわかったのです。 「まてよ、この鮮やかなオレンジのマシン、エンジン使用のチェンソーを探している時、閉店在庫処分セールで置いてあった店があり、店員に値段を聞いたら35000円といわれたので、もっと負けろといったところ、この商品は98000円のもので、原価を割っているのでこれ以上負けられませんといってたやつだ。」その時は価値がわからなかったのでそんな高いもの買うか ! と早々引き上げたのです。価値がわかると、あれは安い ! すぐ買いに行こうルンルン ! ・・・お店に行ってみるともうその商品は売れていた。くやしぃー 家に帰ってネットで色々調べてみると安くても、70000円とかしている。頭の中に35000円が焼きついてはなれない・・・これが、鮮やかなオレンジのマシンとの最初の出会いでした。  つづく

 
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2007
01.26

素敵な思い出☆時間の密度

 よく歳をとると1年がアッと言う間といいますけど、ほんとですよね。若い時の1年は総てにおいて密度が違う様に思います。また、楽しい時間もアッという間です。うらしま太郎は思いっきり楽しかったんでしょうね。
高密度の時間とは、「衝撃の出会い」ではないかと思います。それは自然・人・物、総てが対象です。その時間を共有できるのは万物の霊長である人間の特権かも知れません。
 愛犬ジュティーが家に来て、3年半アッという間と感じるのは「衝撃の出会い」ですね。子供もアッという間に大きくなって、私はァッという間に歳を重ねて行きますが、この出会いに感謝です!

  ジュティー2ヶ月の時 長女と昼寝!


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2007
01.25

薪割り達人への道 2

昨日朝の「ワンちゃんと一緒!」散歩の時、アッ君(バーニーズマウンテンドッグ)パパがレオン君(シェパードミックス)ドロシー君(シェパード)のママに、私がこのブログ始めた事話していたら、なんとレオン君の家も薪ストーブだという事がわかった。こんな近くに薪割りの同士がいるなんて感激!  今後の薪作りにもパワーが入る。話を聞いてみるとやはり、シーズン通して、3トンは燃す様だ。3トンと一口にいうと、あっそう!と思うかも知れませんが、ドラム缶1本一杯に水を入れたとして200Kgなので満タンのドラム缶25本分になる。薪は、がさばるのでもっと場所を占領する。我家は置き場が狭いので、シーズンはじめは薪で軒下と狭い庭が占領される。そして、風通しの良いところで乾かさないと直ぐカビがくる、幸い風通しは良すぎるくらいなのでその点は重宝している。
植木屋さんや剪定木処理センターで頂いてくる薪は大体直径20~30センチ、長さは1メートル前後のものが多い。まずこの雑木を家まで運ぶ運搬には、我家のワゴン車か、会社から2トントラックを借りてきます。次に、薪ストーブに入る長さに刻む、この時チェンソーを使うのだがここにもこだわりがあるのです。 つづく
追伸  いつもの観る景色、気になる樹
銀杏の樹は12月、黄葉した後、葉を落とした。桜はそれより早く葉を落とす。この時期、幹はほとんど水を吸わない最も枯れた常態になる。
 昔は、いつも青々した常緑樹が好きだったけど・・・こんな常態から新緑を迎える気になる樹、すごいなー

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2007
01.24

今日はどんな日? 酒井さんのhpを見ながら

 今日はどんな日? 酒井いちろうさんのhp 毎日、七里ガ浜の海を撮り続ける海の男 ! 昨日は、夕方波がたったんだな。
七里ガ浜は日本100選の一つ、七里ガ浜から富士山をバックに江ノ島を見ながら、波乗りをするのはなんとも気持ちが良い !
昨日の写真の中に、渡り鳥が逆V字で飛んでいる素敵な写真が何枚かあった。渡り鳥は、逆V字で飛ぶことにより風の抵抗を最小限にし、体力をなるべく長く維持する知恵が備わっている。そうしないと、目的地にたどり着かないからである。先頭にたつ鳥は抵抗を避けられないので疲れたら、元気な奴にバトンタッチする。
 日本の政治家を見ていると、一番先頭にたった奴が元気なうちから仲間が足を引っ張るという自然界では見られない不思議な現象を起す。
 ボーダレスの世界でグローバリゼーションの波に押し流されないためには、先頭にたつ奴は相当のエネルギーを消耗するのに・・・人間自然に学ぶことはたくさんありますよね。
http://starb.cool.ne.jp/ 「今日はどんな日?」 酒井さんのhp リンクから見れます。
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2007
01.23

なっとう社会の納豆の話

最近、納豆が世間をにぎわしています。番組の趣旨と目的は「健康の知識を正しく伝える」であるべきでしょう。
日本人はみんなと同じことをやっていれば安心する人種、納豆のように適度に温かい温度の中で暮しています。そんな事はだめだ、俺はこっちのやり方で行くという納豆がその社会から飛び出そうとすると、他の納豆が戻っておいでと、ネバッコ-イ糸を引きます。
 しかし、納豆社会の中で強かに生きていかなければなりません。俺は俺の道を行くといって納豆社会から飛び出し、ネバッコーイ糸が切れたとき、ほかの納豆達は、糸の切れた納豆を指差し、あいつは飛んでいる
凄いやつだと賞賛するのです。
「赤信号みんなで渡れば怖くない!」と思っていてはだめです。業界のリーダーよ、飛んだ納豆になってくれ!
 なんか日本人は、日本の素晴らしさを忘れている様な気がします。生活習慣予防には食生活の改善が極めて重要ですが、日本には昔から「おばあちゃんの知恵」というものがあって食生活にも生かされてきたのです。その日本の食生活をいち早く研究し取り入れたのがアメリカです。
 今から30年前、1977年アメリカでは、マクガバンレポートという、「食事(栄養)と健康・慢性疾患の関係」について世界規模での調査・研究が7年間の膨大な歳月と数千万ドルの国費を投入して行われました。
当時、働き盛りの成人が生活習慣病により亡くなるケースが高く、この国家経済危機を打開するための壮大なプロジェクトです。5000ページに及ぶ膨大な報告書の結末は、「理想食」とは? 最も理想的な食事は、伝統的な日本人の食事であることが明記されています。伝統的な日本の食事とは、精白しない穀類を主食とした季節の野菜や海藻や小さな魚介類といった内容です。
 今から、30年前位からアメリカを中心に世界へ日本食ブームが広がったのはこのマクガバンレポートの影響といっていいと私は思います。当時、その事を知らなかった私は、アメリカ人が、「しょうゆ"""しょうゆ知ってまーす。」とか言っているのを聞いて、日本のものは、凄いんだと有頂天になった様な記憶がありますが、アメリカ人にしてみれば、自分自身の健康のために取り入れただけのこと、ちんけな日本人になんか興味がなかったのかも知れません。
 旬のもの、美味しく食べて健康に乾杯!!!
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2007
01.22

きれいになった東京湾を眺めながら

 日本の高度成長期、40年前の東京の空はスモッグ、多摩川は洗剤のあわ、東京湾はヘドロと背骨の曲がった奇形の魚が泳いでいました。なのに人々には活気があって夢があった様な気がします。
 今の中国経済急成長を見ると当時の事が思い浮かびますが、情報化社会の影響で1ステップも2ステップも飛ばして凄い勢いで駆け上がっています。中国の人はVHSカセットテープをあまり知りません。いきなりDVDディスクが普及したからです。
 羽田で育った私は、いつも飛行機と海を見ていました。また、私のオフィスは羽田空港に近い、海辺まで30メートルのオーシャンフロントの埋め立て地にあり、東京湾の水質がきれいになっていく様子を見続けてきました。
 自分の庭先がきれいになって、そこだけを見ていると気分が良いのですが、となりを見ると、凄い勢いで汚している。なのに夢があって活気がある。なんとも妙な気持ちになってしまいます。
 これからの日本「美しい国、日本」は、どのように進化していくのか楽しみです。
個人的な思いは、豊かになった日本人の良い部分を失わず「島国の日本人から海洋民族アジア人」へと進化していくことです。 羽田沖から飛び立つ飛行機を眺めながら・・・

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2007
01.21

薪割り達人への道 1

 エコ生活を実践する上で我が家ではオール電化を取り入れました。
ソーラーシステムは、償却年数を考えると、今ひつといったところとで断念したのですが、今の給湯器や調理器具、家電製品はかなりの省エネになっているので、1ヶ月の光熱費が以前住んでいた家より建屋が大きくなったのに約半分ですみます。
水道代は、愛犬ジュティーがオテンバで毎日の様に泥だらけになり、全身を洗う機会が多いので以前の約2倍です。はい、あっこれは薪割り達人の道には関係ありませんね。
 冬場の暖房には、昼間の熱を蓄える蓄熱床暖房も考えましたが、薪ストーブ屋の社長が、薪ストーブだけで大丈夫というので止めました。
吹き抜け部分を大きくし、2階にも暖かい空気が上がりやすくなっているので、薪ストーブだけで全ての部屋が暖まります。
 薪の調達には、市の植木剪定受入事業所や、植木屋さんに行き、もらってきます。鎌倉は、薪になる木の調達は、比較的恵まれています。
ここから薪割り達人の道が始まるのです。
薪として燃やす為には、3ヶ月以上乾燥させなければなりません。通常6ヶ月の乾燥期間が必要です。そんな訳で、薪の調達を含め、1年中薪の事を考えています。
 薪ストーブや暖炉で燃す木は広葉樹がベストで、針葉樹はクレオソート、ヤニを多く含んでいる上、燃焼が早いので温度が高くなりすぎて、ストーブや煙突を傷めます。
最初は、広葉樹(楢、桜、イチョウ、等)と針葉樹(松、杉、ヒノキ、等)の区別もつきませんでしたが、今では樹の幹をみると樹の種類がわかる様になり、散歩の時や植木やさんにクヌギや桜の木が処分されているのを見ると、思わずニャッとして嬉しくなってしまう変な習性が身についてしまいました。 続く
 

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2007
01.20

hitoe1/一重&ワン(素敵な仲間) Good luck !

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2007
01.19

エコロジーで人も犬もアンチエイジング

 自然環境を保護し、人間の生活との共存を目指すという考え方。
すなわちエコロジー 最近アンチエイジングブームですけど、自分の体だけ気を使って地球を汚していたら天に向かってつばを吐く様なものですよね。健康で長生きするにも良い環境でなきゃと思う今日このごろです。
 愛犬のジュティーですが、子供のころ、長い階段を上がることを嫌がりました。普通、みんな嫌ですけど・・・歩くときモンローウォークになるワンちゃんは腰があまり良くないといいますが、ジュティーもそうです。そこで、毎朝、軟骨を丈夫にし免疫力をアップするサプリメントを飲ませていたところ、階段上りも嫌がらなくなりました。また、腿から腰にかけて筋肉が発達し、今では、華麗なジャンプをするほどです。私も、いろんなところで腰を使っているので最近、朝、ジュティーのサプリを2粒いただいております。
予防医学は転ばぬ先の杖!別にジュティーで試した分けではないけれどこのサプリを使用するに、なんとも説得力がありました。
 今度は、ジュティーと一緒に成長ホルモンを促すサプリを・・・・・
追伸、犬は日向ぼっこをすることで、ビタミンDを体内で作り出し骨を丈夫にするそうです。ジュティーも天気の良い日は海を見ながらブタ寝してま~す。
 「今日は天気も良いしこれからブタ寝だ!パパ早く会社行って!」とジュティーが言っているようです。

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2007
01.18

hitoe1/一重&ワン(愛犬ジュティー)朝の日課

朝は5時30分起床、ジュティーは、まだ寝てま~す。薪ストーブに薪を入れる。だいたい前日の種火が残っているので火が着いたのを確認したら、ジュティーと朝の散歩です。
鎌倉山の尾根を歩いて犬友達の集まる広場へ行くのが日課、ジュティーはいつも捕まえられないリスを追うことが楽しみの一つ。
仲良しのあっ君(バーニーズマウンテンドッグ)と2ショット


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2007
01.17

愛犬ジュティー 盲導犬への道も紙一重

愛犬(ゴールデンレトリバー)のジュティー、3歳の女の子です。生後2ヶ月の時、盲導犬の繁殖犬候補として我が家にやってきました。オテンバで元気いっぱい、特に問題なしと思っていたのですが、厳密な検査の結果、繁殖犬になるには、目と腰に不安要素があるということで、リセットされました。そこで、今度は盲導犬にするための訓練を受けるため、生後9ヶ月の時に盲導犬センター宿舎へ・・・友達もいるし、ルンルン気分ではしゃいで、訓練の結果も良かったそうです。しかし夜になると、「ここは何所、私は何をしているの」家へ帰りたぁーい、なんと2週間
満足に食事をしなかったそうです。なんとけな気でかわぃぃことか、しかし盲導犬としては、適応性にかけるということで、我が家の次女として養女に迎えたのです。盲導犬への道も紙一重、ジュティーは我が家で元気に暮らしてます。ジュティーはどちらが幸せだったかな! お姉さんのジュリアちゃんは盲導犬になった。どちらもハッピー!ハッピー!ということで・・・薪で歯磨きもした事だし、今日も安心しておやすみジュティー
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2007
01.16

道楽の道、紙一重

 5年前、新居を建てる際、あこがれの薪ストーブを設置しました。
マリンスポーツ等、日中太陽の下で活動したあと、照明を落として暖炉の炎を眺めていると、何とも言えない心地良さが心身を癒してくれる。
 しかし、楽しみと苦しみは紙一重、薪ストーブ・マスターの道は奥が深い!最初は、薪の種類等も分からずに、  1束、600円の薪を買っていた。1日、最低2束は使用するので、1ヶ月(@600円x2x30日) 36000円以上かかるわけで、1シーズン5ヶ月使用で、暖房費が180000円 ! 炎を眺めていると癒されるはずの心は、薪が炎となると、あっ! お金が燃えていく・・・薪がお金に見えてくる。何ともさびしい気持ちになるのです。
 ここから、私の薪割り達人への道はスタートした。
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