2013
11.07

薪割り達人の道 828

 出張初日、歓迎宴にて振舞われたのは題して「王様の羊料理」だそうで、まずアルコール度数50°の酒、パイ酎で手を消毒します。そしてそのまま手を拭かず乾かし、ワイルドに羊の肉を手づかみで食べるというもの、肉はやわらかく、くさみもありません。薔薇をすりつぶし塩と合えた「薔薇塩」か唐辛子と合えた「唐辛子塩」お好みで口にはこぶ前につけて食べるのがこの肉の味を引き立てます。薔薇塩の花の香りがなんとも優雅です。また小麦粉ベースで焼いた生地に、9種類のキノコを合わせたペーストをつけ、羊肉を巻いて食べるのですが、キノコペーストと肉が良くマッチング、食べる過程の演出といい「うまい」晩餐会でした☆

PicsArt_1383990642048ひつじの肉

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