FC2ブログ
08.09
Sun
 祝いの席で、鶴の器や鶴の絵柄が目を引きます。美しいと感じると共に、歴史の中に込められた日本人の思いがそこに在ります。長い歴史からみると平和に暮らせる様になったのはつい最近です。夫婦鶴のように長く仲良く長生きできるようにとは、昔の人々にとって切なる願いだったのでしょう。あまりにも神経を尖らせて縁起をかつぐ様になったとも思いますが、その思いは大切にしたいものです。

つば甚祝いの道具2
つば甚祝いの道具1

comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://hitoe1.com/tb.php/3223-193161f3
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top