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07.10
Sun
 「かく」という行為に人は何を見出すのか ! をテーマに、東京藝術大学 大学院 彫刻専攻の学生達による「第5回 ドローイング研究発表展 [DRAW]  が、大巻伸嗣教授監修のもと、東京銀座、渋谷画廊で開催されます。

クリック⇒ 現代美術家 大巻伸嗣

 澁谷画廊 東京都中央区銀座7-8-1 澁谷ビル2階 TEL 03-3751-0140
開催日 2016年7月11日(月)~17日(日) ※11:00 AM~6:30 PM (初日12:00 PM~/ 最終日~3:00 PM)

ネット上にかき込むlogとは、情報などを一定の形式で時系列に記録・蓄積したデータのことで、船の航海記録が原義です。web上にlogすることが日常となり、2つ単語を合わせてblogという造語が生まれました。まず、かく前にイメージと言葉があるわけですが、『新約聖書』「ヨハネによる福音書1-1)には次の様に書かれています。「はじめに言葉があり、言葉は神と共にあり、言葉は神であった。 この言葉ははじめに神と共にあった。 すべての物は彼を通して造られた。造られた物で、彼によらずに造られた物はなかった。 彼の内には命があり、命は人の光であった。 光は闇の中で輝くが、闇はそれに打ち勝たなかった。 」私なりに四字熟語にすると「言霊波動」となります。電話は話したい人に電波という波動を通じて会話できます。当りまえの様ですが、その根本的な原理は今も解明されていません。ただ、「類は友を呼ぶ」という故事のように、あらゆる周波数をもった光の中で人それぞれお気に入りの周波数に合わせ共鳴できるのは楽しいですね。


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