2008
06.24

薪割り達人の道 175

 昨日のディナーは、北京と東京に拠点を持つ松村夫妻の案内で、北京市の大使館が多く集まる地区にあるお店に行きました。東京で言えば、高輪~広尾にかけてのイメージでしょう。ここは、北京、三東、上海、杭州料理が味わえる店で、中国における地域食文化のちがいを楽しむことができました。中華料理の奥深さ、食へのこだわり、凄いな~☆ 今回の料理で私が絶唱したのは、なすの料理です。周りのヨーロッパ人は、揚げ物を好んで食べてしました。ここにも食文化の違いを感じましたが、中華料理のレパートリーの深さでカバーしています。もちろん、日本料理やフランス料理も素晴らしいですし、そういった他国の文化を食を通して味わえることは感激です。考え方も風土も違う国の人々が言葉を交わさなくとも相手を理解するのに、「食と芸術」はとてもわかりやすい手段ですね☆むしろ、巧みに作り出される「料理の達人」の世界も、芸術の領域になるのかも知れません。さあ~これから北京空港に向い、午後には、東京に戻ります。北京空港も拡張され、今回は、三ヶ月前にできたばかりの「第三ターミナル」を利用しましす。15年前、第一ターミナルの時代からこの急発展には驚かされるばかりです☆ 続く

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コメント
北京に出張なんですね!
つくづく、hitoeさんは国際派!
この間はドバイ行ってましたもんね♪

ジュティーちゃんとクワガタの写真、とってもキュート!
鎌倉でクワガタいるんですね~、長年住んでたのに、いまだに見たことが無かったです…。
今年はキートスとクワガタを探してみようかな、なんて思いました。勿論、ジュティーお姉さんも是非一緒にっ!
kiitos妹dot 2008.06.24 14:10 | 編集
先程、鎌倉に戻って来ました。やはり落ち着きますね☆ 最近、Kiitos君と会っていませんが元気ですか☆ まだホタルは見れるかな。また、森の散策しましょう☆
Kiitosお姉さんへdot 2008.06.24 22:15 | 編集
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